ただ今、遅い夏休み中です。今日は朝からいい天気!散歩がてらボーノボーノへ昼食のお買い物。
アボガドバーガーとマロンパンで昼食を済ませルイボスティーでお茶タイムです。
奄美の一番の目的は、田中一村の絵画を観ること。奄美パークの中に記念美術館がありその建物の素晴しさには驚きました。館長は宮崎 緑さんです。「アダンの木」が新聞に紹介され一度は実物を観たいと思っていました。残念なことに「アダンの木」は個人所有のため複製でした。しかし、「ダチュラとアカショウビン」「奄美の杜」千葉時シリーズなど素晴しい絵画を観ることができ久々に脳裏に絵筆が舞いました。その後、鶏飯(ビクトリアのソップかけのようなもの)を頂きお腹の方も満足致しました。
美智子皇后様があまりの美味しさにおかわりを所望された時
「いまいちど」っとおしゃられたようです。
9月、奄美大島へ行ってきました。千三百年の太古より受け継がれている大島紬を見てきました。出来上がるまでの工程の大変さ、高額なのは当たり前だと納得いたしました。私の着物は龍郷織りでソテツの葉と赤い実のデザインだと始めて知りました。
島育ちという島唄を教えていただきました・・ 確か聞き覚えが・・三橋美智也(?)さんが唄っていたような~
(田端義男さんの唄です。)
一 赤いソテツの 実もうれる頃 (実が熟れるには20年かかるそうです)
加那(かな)も年頃 可那も年頃 大島育ち
二 黒潮黒髪(くるしゅ くるかみ) 女子身ぬ哀しぁ(うなぐみぬかなしゃ)
思い真胸に 思い真胸に 織る島紬
三 朝は北風(にしかぜ) 夜は南風
沖の立神や 沖の立神や また片瀬波
四 夜業(よなべ)オサオサ 織るオサの音
せみて通わそ せめて通わそ この胸そえて~